作曲家・ピアニスト 大塚茜 OFFICIAL SITE

作曲家・ピアニスト 大塚茜

プロフィール

大塚 茜 大塚 茜(作曲・ピアノ)
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
作曲を北村昭、南弘明、松下功、ピアノを角聖子の各氏に師事。
2001年、初の委嘱曲『十本のトロンボーンとオルガンの為の序曲』を皮切りに、
『ひめはちどり』『全速力ウーマン』など数多くの楽曲を生み出し、
中でも3本の尺八の為の『Breathtical Metal』『火灯窓』は国内はもちろんのこと
ニューヨーク、シカゴ、インドネシアで演奏され絶賛された。
これらの楽曲により「光と陰とを繊細な技術で見事に描き分けている」
「楽器の個性を最大限に抽出する曲作り」と賞賛を浴び、演奏家達から絶大な信頼を得ている。
また近年では作曲活動と平行して『愛と青春の宝塚』『COCO』の編曲、
『カゴツルベ』の作曲・編曲を手がけ、『薔薇とサムライ』『黒執事』では音楽助手を務めるなど
舞台作品へも積極的に参加すると同時に、
ピアニストとしてもライブハウスやコンサートホールなどでの演奏活動を展開、
そのマルチな才能はジャンルを超え様々な分野で発揮されている。
2009年1月には自身初となる『大塚茜作品個展』を開催、
その楽曲作りの幅広さとドラマティックな響きが聴衆を魅了した。
代表作は上記の他に『足踏み中毒』『いちじく』『神様からの贈りもの』
『箏と管弦楽による協奏曲ー手児奈伝説によせて』等。